2008年5月16日 (金)

今日もエクスチェンジ

Vさんとエクスチェンジをしてきました。昨日のエクスチェンジでは、少し上達したかなと思ったのですが、今日は全く駄目でした。頭が疲れてきたのか、日本語が頭を占めていました。簡単な単語で多様な言い回しが目標ですが、Vさんに次々と役に立つフレーズを連発され、ただただメモ取りです。悔しいですね。3歩進んで2歩下がるcoldsweats01

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Technology & Law Seminer

KIRKLAND & ELLIS LLP主催のTechnology & Law Seminerの午前の部を聞き、無料ランチをご馳走になってきました。シカゴ会場だけ生講演で、ワシントンDCなどの他の会場はビデオによる講演でした。

ビデオによる講演は緊張感が少なく、ゆったりできていいですね。会場の隅にはコーヒーや軽食が置かれていて、講演中であっても気軽にコーヒーを注いだり、軽食を取りに行ったりすることができます。生講演であればスピーカーに大変失礼なのでできませんね。ビデオカンファレンスの良い?ところです。

講演者の持ち時間が短く、表面的なものが多かったのですが、故意侵害の防御の難しさを示す模擬証人尋問が興味深かったです。中小企業の技術部門のトップが尋問を受けているという設定です。特許権者からレターが来たのですが、外部の弁護士に依頼することなく、特許法に疎い証人自身が非侵害と分析して事業をそのまま進めました。
 あなたは弁護士? いいえ。
 特許法を勉強したことは? セミナーで一日だけ。
 レターが来たときに社内ではどうしているの? ケースバイケース。
 均等論の分析はしていませんね? はい。
 なぜ社外弁護士に依頼しなかったの? 高額の出費となるから。 などなど
KIRKLANDは「弁護士が必要でしょう!」と言いたいのでしょう。しかし、中小企業で苦しい資金繰りの中、このような決断をしなければいけない人が結構いるわけですから、少しでも、資本力の勝利ではなく、イノベーションの勝利になるような特許制度となればいいなと思いました。

話は変わりますが、ワシントンDC会場の参加者はアメリカ人2名、日本人8名でした。そのうちGWU生が3名。アメリカの弁護士は仕事があり忙しいのでしょう。研修等で来ている日本人の方が融通が利くのでしょう。また、日本人の駐在や研修生がCAFCやPTOのあるワシントンDCに集まっていることも理由の一つでしょう。

説明がついたとしてもやはり不思議ですね。アメリカは重要な市場ですので、アメリカの知財に詳しい人が増えることはとても好ましいことです。しかし、アメリカ流の思考が日本に強く影響しないか気になるところです。私の場合には、良いところのみを取り入れるなど批判的な目を持たないとアメリカ流に押し流されそうです。LLMは留学生の受け皿で、アメリカ流を教えるプログラムと聞いたことがあります。せっかくLLMで一生懸命学んだことを否定的に見るのは簡単なことではありません。その知識をアメリカで利用する分には良いのですが。。。日本に帰って、知識をひけらかすだけの理由で「アメリカでは。。。」などと連発しないようにしなければいけませんね。

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2008年5月15日 (木)

英語の時間が長い

Mさんとエクスチェンジをしてきました。Mさんは日本語を話すときに緊張して、長時間日本語の時間に耐えられない人です。日本で語学学校の通っていたときの私のようです。

自然と英語の時間が長くなります。Mさんもその方が楽しいようです。いろいろなフレーズを教えてもらいました。

一番困ったのが、ドラマFriendsのあるエピソードのストーリーを教えて下さいと言われたときですね。話を要約して説明するのはとても難しいですね。

英語によるマシンガントークを目指して、頑張るぞー!

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卒業式用ガウン

卒業式用ガウンを受け取ってきました。受け渡し教室で試着しましたが、なんちゃって博士ですね。気持ちがいいです。ガウンというので重たいものを想像していましたが、薄っぺらいものでした。持ち運びがしやすく涼しいので、軽いほうがいいですね。

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2008年5月14日 (水)

IP-LLM Party

Brauneisparty Brauneis教授邸でIP-LLMパーティーがありました。多くの人が来ていました。Brauneis邸には楽器がたくさん置いてあります。玄関すぐの居間がスタジオになっていました。LLM生5名が2曲演奏してくれました。ブラジルのボサノバ風の曲とスタンドバイミーです。皆さん、芸達者ですねー。

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